オプションで比較

今回は光回線プロバイダーのインターネット接続以外のオプションについて比較します。
迷惑メールや、ウイルスチェックなどのサービスについては、プロバイダーでも提供が可能ですが、インフラ系(電話やテレビ)などは回線事業者に依存するところが大きいです。
回線事業者といえば、大体がフレッツ光かauひかりになるかと思いますが、
テレビサービスで比較すると、フレッツ光が優位なようです。
地デジを見れるようにしたい場合、どちらでも視聴可能ですが、大きな違いがあります。
auひかりはSTBをアンテナに接続する必要があるため、UHFアンテナが必要です。
対するフレッツ光のフレッツ・テレビは、アンテナが不要。
初期費用はかかりますが、アンテナの設置に比べたらゼロが1つ違います。
地デジをアンテナ不要で見たければ、フレッツの対応プロバイダーがオススメです。

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キャンペーンで比較

光回線のプロバイダーを選ぶのに一番気になるのはやはり月額費用ですよね。
ですが、それ以外もきちんと見ておいた方が良いという話です。
プロバイダーナビというサイトではキャンペーンでの割り引きを考慮した月額費用でプロバイダーを比較できます。
建物の情報(戸建・マンション)、希望の回線タイプ(光・ADSL・イーモバイル)、住んでいる場所を指定して検索すると、初期費用、月額費用、特典割引額と一緒に1年間、2年間、5年間利用した場合の、特典割引額を考慮した実費と月額費用が検索できます。
それで見てみると、月額費用が高くても、割引を考慮するとむしろ安く済んでしまうプロバイダもあります。
どれくらいの期間そのプロバイダを利用するか、トータルの費用を考えてプロバイダを選んでください。

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